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神学校 ガブリエル攻略感想 


神学校-Noil me tangere-のプレイの最終回です。


待ちに待ったルートにドキドキソワソワしながら、初めからスキップなしの正座プレイ。
ついに来てしまった、主人公の良き理解者ガビィことガブリエル・レヴィを攻略していきます!

他4人の記事が霞む位、恐ろしいほど長いです!
まとまらないとかいうレベルじゃない、そしてその半分が悲鳴かもしれないw

あと、今回少しだけスクショ注意です!

【以下ネタバレ全開スクショ有】


プレイ後、すぐに感想を書こうと思っていたのですが…甘かった。
もう涙ボロボロ鼻ズルズルで、深夜二時に自室で大号泣

ガビィイイイイイイイイイマイケルウウウウウウウウウ
うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁうあ゙ぁあ゙ぁぁ
嫌だ終わっちゃったマイケルガビィガブリエルがうわあああああ!!!!

フルコンプも達成したのですが、この異常なモヤモヤ感
モヤモヤっていうか、胸一杯で整理がついていない感じです。
twitterに書き散らしたいんだけれど、プレイ予定の方が居るし…
とりあえず叫びたいいいいいいい!!!

というわけで、まずは簡単なキャラ語りから。
購入前からずっと良いなぁと思っていた子です。

2011-09-05 14 27 48

主人公マイケルの双子の弟として登場するのが彼、ガビィことガブリエル。
作中でガブリエルと呼ばれることはないので以降はガビィに統一します。

一卵性双生児らしく、マイケルとガビィはそっくり
金髪に猛禽類のような琥珀色の瞳
唯一違うのは二人の前髪の別け目が左右逆ということ
事件が起こるまでは、マイケルの声は高めなのですが
聖夜を境に彼の声ははずいぶん低く暗くなっています。
そんなマイケルとは対照的に高く明るい声のガビィ
事件後もよく笑い、塞ぎ込んでいるマイケルを励まします( ;∀;)

彼の、「知らないけど わかるんだよ。双子ってそういうものじゃん?」
という台詞に何度ウルっときたか…。・゚・(ノД`)・゚・。
そして「えへへっ!」と太陽のように笑う彼はマイケルの救いだったと思います。

今回、麗しのガビィルートをもっと深く楽しむの為に
初めから全くのスキップなしで遊んでみました。

なかなか、新たな発見が多かったですねー♪序盤のセシルの台詞で、
「一緒に帰れなくてごめん。いつもなら一緒の汽車に乗るのにな。退屈でしょう?」
ガビィが居るのが分かっているのに“退屈でしょう”って普通言わないよね?
それにセシルはそういうこと言わない子だと思うなぁ。
こ、これじゃあまるで汽車に乗るのはマイケルだけみたいじゃないか…:(;゙゚'ω゚'):

そして同じく序盤、湖畔でオーガスト・ラザラス神父にあって別れ際の台詞
オーガスト「二人とも、またねぇ~」 ガビィ  「…変な人」
うん。まあ変な人だけれども(^ω^)
その後ガビィは理由を言わず口籠ってしまう。
ガビィが変だと思った理由はオーガストが“二人”と言ったから…ですよね。
しかもこの時怒ったラザラス神父、マイケルの名前しか呼んでないんですよ。

これはやっぱり…と開始そうそう確信に似た不安が。

それに、事件の噂も“4年の監督生”の家の話となってますよね。ガビィは…?
この点は、人見知りだからあまり知られていないのかも、そうそのはず!!
ただ場面ごとに見てると、会話中ガビィの台詞を抜いても話が進むということが分かってしまいます。
勿論、マイケルの精神面に関してはガビィの台詞がなきゃ駄目なんですけれど。
セシルとマイケルが天使と例えられてマイケルそっくりなガビィがそう言われないのか
それに前に言ったエイハブ牧師のセーターの件とか


変な不安と幸せになってほしい期待でプレイ中は意味のわからない所で泣いてましたw
ストーリーが展開するにつれて彼が幻であるような意味深発言が出てきて
そ、そんなことないよね?違うよね!君らは双子だよね?!と心の中で叫びつつ
でも真相が知りたくて休憩を挟まず見ていました…

では、そろそろストーリーに入っていきます。
ガビィルートはオーガストルートから分岐する形で進行していきます。
オーガストルートでは描かれなかった学友たちとの交流があります♪
こういうのはどのルートでもありませんでしたね。
楽しくロバート達とフットボールするマイケルは見ていて安心できました。

それでも、夜はたびたび悪夢にうなされるマイケル
「――みんな死んでしまったのに、僕は生きている。時には笑うことも、楽しむこともある。
「…僕も死んでいれば良かったんだ。」
ベットで考え込むマイケルの耳に扉の開く音が聞こえた。

「胸騒ぎがしたからさ。マイケルが泣いてんじゃないかって」

ニッコリ笑うガビィの顔は自分と同じ、
事件後あまり笑わなくなった自分の代わりにガビィが笑ってくれている気がする。

2011-09-05 08 13 03

「マイケルは生きていてくれなきゃ。言っただろう?
 僕の為に生きてって。僕を一人ぼっちにするつもり?」


――あの日、あの悪夢の日
火事のせいで吹き飛ぶガラスを見ながら逃げないマイケルを抱き締めたガビィ
聖夜の夜、微笑みながら目に涙を浮かべて「君の代わりに泣く」と言ったガビィ

「君のいるところが、僕のいるところだよ、マイケル。僕ら双子なんだからさ。そうだろ?」
「今はやれることをやろうよ」
「――うん。」

涙 線 崩 壊。・゚・(ノД`)・゚・
いいなぁ双子…これ本当に何回も言ってる気がする。
嫌な感じの精神安定剤・共依存じゃない。ガビィがマイケルの間にあるのは暖かくて優しい感じ。

そんな和やかムードをぶち壊すのはやっぱりあの人。
このルートはオーガストルートからの分岐、つまりあのボート小屋での悪夢もあるわけです。
オーガスト神父お願いです。彼らを放っておいて…orz

マイケルは自分が穢れていると思い夜も眠れない…
そんな時、手を差し伸べてくれるのも慰めてくれるのもやっぱりガビィだった。
牧師である父や神父である校長が口にする言葉を思い出し、堰を切った様に泣きだすマイケル
「…僕がいるから。――大丈夫。マイケルには僕がいるから。」
「大丈夫…大丈夫だからそんなに苦しまないで。」

それでも毎晩苦しむマイケルの枕元に膝をつきガビィは告げる
「――これは、夢だよ、マイケル」

2011-09-05 21 44 06

にぎゃあああああああああああああせdrftgyふj\(^o^)/
ど、どなたですか…この憂いを帯びた表情の少年はっ…!
直接的ではない、ちょっとR-15位のシーンの一部なので…注意…(遅)

翌朝、夢か現実かわからないマイケルにガビィが一言

「夢を見たんだよ、マイケル」
(――それってつまり夢じゃなかったってことじゃないか!)

も、もう駄目…転げ回り過ぎて顔が弛緩しすぎてやばいひぃ…(ヽ´ω`)
マイケル、早くボート小屋でのことは忘れておしまいなさいね…

オーガストとのことでは、深く傷つき背徳感溢れんばかりといった感じでしたが
ガビィとのことは、自然に受け入れられ、清らかな水で満たされるみたいって言ってます。
安心感と言う点では、ガビィとニールと同じような感じなのですが、
ニールはマイケルを庇護欲を擽る保護する対象として見ていた気がします。
だから無条件に守っていたのかな。

ガビィは、マイケルを護っているけれど、マイケルの意思と人生を尊重していました。
彼の存在意義を考えればそれが当然なのですが、見守ってくれていたガビィが傍にいたからこそ
同室の学友らと交流し信頼しあえる仲になって言ったんだと思います。

「行こう、マイケル」
「ああ!」
「―僕にはもう、貴方とお話すべき事は何もありません。」


毅然と立ちオーガストに告げたマイケルは、親友であるセシルに全てを告白する。
ジャックを救ったことで、ロバート・ジョシュア・ベンジャミンにも結社の事を打ち明ける。

2011-09-05 22 36 35

――重なり合った手が温かい
「ねぇマイケル。仲間が必要なんだよ。
 なんでも打ち明けられる仲間が、今、一番大事なんだ。」

事件以来はじめて、ガビィ以外の人の体温を心地よいと思ったマイケル
贖罪の十字という名の結社、心強い仲間、悩みを抱えた者たちが集い、少しづつ前に進んでいく

うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁ
よかったね!!よかったね!!マイケル!みんな大事な仲間だもんね!!
こんな展開は初めてだったし、正直ガビィルートは彼への依存度の高いストーリーだと思ってた。
でもそんなことなくて、ガビィはマイケルを自立し立ち直らせようとしている気がするっ…
まるで、今まで自分が担ってきたマイケルの心の支えを別の形で残そうとするかのようですね。

幸福を見出して行くことが幸福に繋がるのなら、ガビィがいることが、僕にとっての幸福で、

その晩から段々とガビィの正体がわかってきます。
あの聖夜の晩の夢、いったい誰が居て誰が居なかったのか
「信じてくれなきゃ駄目だ」というガビィに頷くマイケル
このあたりの流れは溢れる寸前のコップみたいな危うさ…(なにそれ)
迫ってきてるのが別れな気がして進みたくないけど進みたいの葛藤でした。
分かってるけれどうわあああああああああああああ!!!!!!!
やだやだもうガビィの立ち絵が見れなくなる気がする。・゚・(ノД`)・゚・。


そしてその夜、事件は起こる
部屋で笑いながらマイケルがガビィの言う通りになったな!と言うと、
誰もが不思議そうに、そして怪訝そうに彼を見る。ガビィはガビィだよ!と言うマイケル

「だから、その…『ガビィ』って誰?

動揺するマイケル、部屋に視線を巡らせセシルに助け船を求める
しかし、忘れてしまったのかというセシルの一言はマイケルをどうしようもなく不安にさせる

(ああ…嫌だ…。聞きたくない)

助けてくれと心の中で叫ぶマイケル凄く嫌な予感が、取り返しのつかない事が起こりそうな…
そしてセシルが口を開く 聞きたくない

『ガビィは君が「作った」弟でしょ』


ずっと不思議だった。
どうして他の人と話をしないの他の人は彼を無視するの届いたセーターは一枚なの汽車の中が退屈だなんて思ったのピクニックのスチルに顔が映ってないの叔父さんの家の客間はシングルなの叔父さんに会わないの声だけで登場するのいきなり現れるの一つしか席を用意しないの記憶が混同するのマイケルしか知らない事を知ってるのセシルだけはしっているの誰かに似ているなんて思うの
二人は良く似ている。唯一違うのは前髪の分け目が左右逆 

慌てて振り返るマイケル そこにはいつもと同じガビィが居た しかし



そこにいたのは、ガラスに映った自分だった。
息を呑むマイケル―――ガビィにそっくりな僕の顔 前髪の分け目も鏡に映れば逆になる
必死にガビィを探すマイケル(点呼の時…ガビィを呼んだことがあったか…?

ガビィは空想上の存在だった。
あああああああああああああああああ!!!!
うそうそうそだあああああ!!!(´;ω;`)だってガビィは…ガビィいいいいい!!!!
わかってるよ分かってたよ!!だけどだけどいないんじゃ…いないんじゃ一緒にいられないよ!
一緒にいるってずっとマイケルと一緒だってい゙ってだじゃない゙い(;Д;)
マイケル泣いてるよガビィ!!マイケルがああぁまいけるがああああああああ。・゚・(ノД`)・゚・。

そこからBGM流したまま、枕抱いて大号泣。このBGMが卑怯なんだ…ピアノソロ…
そりゃなにかにつけて、どのルートでもガビィガビィ言ってたので分かってても大打撃…

「ずっと傍にいるんじゃなかったのかよ…!!」
――大好きなのに、こんなに恋しいのに、本当はいないなんて。
ぼろぼろと涙を流しながら叫ぶマイケル

どんなに離れてもニールとレオは存在していたけれどけれど、ガビィはそうじゃない。
まだ完全にそう思ってるわけじゃなさそうだけど、マイケルの絶望は計り知れないよね…
同性愛だ近親相姦だナルシストだとかそういう以前に居ないんだもんね…(´;ω;`)


夢でガビィに会うマイケル、そんなマイケルにガビィは一緒に死のうという。
マイケルにナイフを握らせ、自分の首を引き裂く
首かっ裂きスチルここかよオおおおお!!!!((((;゚Д゚))))ガクガク
通常ルートスチルでこの顔の怖さ…お恐ろし…

「…ガビィは僕に『仲間を作れ』って言った。
 …ガビィだけ見つめて、生きていく訳にはいかないから。」

自分ならまたガビィに会わせてあげられるというオーガストにそう言って首を振るマイケル
それを聞くとゆっくりと去っていくオーガスト


「マイケル!マイケル、起きなよ!」
目が覚めた場所は幼いころの自分の部屋。そこには、ガビィの姿が。おそるおそるガビィに触れるマイケル
そんなマイケルをギュッと抱きしめるガビィ

2011-09-05 08 13 13

マイケル・ガビィ「僕たちはひとつなんだから。」
「それなのに、どうして僕は君を好きになってしまったんだろう。」
「仕方ないよ。だって僕はマイケルが大好きなものを集めた全部だもん。」

「消えてなくなるわけじゃない。誰にも壊せないようにちゃんとマイケルの心の中に戻さなきゃ
 飲み込んで糧にして、大きくなるんだ。僕自身が消えることはない…ずっと傍にいる。
 僕はずーっと、君と一緒なんだ」


触れ合って混ざり合うマイケルとガビィ「マイケルが生きているから、僕が温かいんだ。」
もうガビィとは会えない触れられない それでも、ガビィは自分と一緒にいる
―――ガビィの存在そのものが、僕の光なんだから

「大好きだよ ずうっと大好きだから、忘れちゃ駄目だよ」
「……忘れないよ」
―――この一瞬一瞬を心に刻み込んで、一生忘れない

マイケル・ガビィ「大好きだよ」



。・゚・(ノД`)・゚・。 うあぁあぁ゙ああぁゔあぁあぁ゙ああぁ…
でも、良かったね!!(´;ω;`)ガビィは元々マイケルの一部にだったんですねぇ。
ガビィはマイケルの理想。明るくって温かくって優しくって、大切な人や昔の自分のいいところの結晶。
これからガビィはマイケルの一部になる。二人で、新しいマイケルになるそうです。
うぅ…これが幸せなのはわかってるのだけれど。それでもガビィがガビィならって考えてしまう。
一緒に住んだり、旅行したり、18ぐらいになって興味本位で煙草吸ってみて「僕はいやだからな!」「えー?ちょっとぐらい興味ない?美味しいのかどうか!」「昔吸った!!凄く苦しかったんだぞ!」
なんて会話する二人は絶対に見れないんですよね…

「主よ、僕に命を与えてくださったことに感謝を」

夕暮れの廃教会で、マイケルはオーガスト神父と向き合う。
ルシフェルの預言に立ち向かい、自分で乗り越えたのはマイケルだけ。

「貴方を裁くのは、僕じゃない。それに実際に母と妹を手にかけたのは父さんなんでしょう?
 ――僕は結局、父さんをどうしても憎めませんから」


駆けつけた旧友ラザラス神父はオーガスト神父を殴る。
「この馬鹿ものは…一度殴らなければ目が覚めません!!」
ラザラス神父はとてもオーガスト神父を心配していたんだと思う。
そしてオーガスト神父も誰かが助けてくれるのをずっと待ってたんだろうなぁ。

そして、オーガスト神父はあの聖夜の真実をマイケルに見せる。
悪魔に必死で立ち向かいながら、愛する妻と娘を手にかけてしまった絶望
それでも残ったあの子たちだけは…彼らだけは手に掛けないと必死に抵抗し自害する

だ、ダニエルおとオおおおおさあああああああ(;Д;)
ジャックも言ってたね…4か月も耐えたんだ…凄いよ凄いよお父さん!

このルート誰も死なないんだよ…うぅ…それだけで幸せなことだよね…!!
このルートは他ルートを含めた神学校全ての物語の解決編だと思います。
そして同時にマイケルの成長を完璧に描いた物語でした。
ガビィルートでは色々な人がマイケルを導いてくれましたね。
ガビィの絡みがあるスチルは3枚、他と比べてわかるようにかなり少ないです。
恋愛、というか愛情?は絡みだけでは測れないですねー!純粋な愛を感じました。
愛が恋愛だけじゃないと思えました…。これもうBLじゃないよ…BL超えたよ…
明日から座右の銘「神学校は人生」とかでいいんじゃないですか…私。

大好き神学校!!ヾ(*´∀`*)ノ楽しい時間をありがとう。









「どうしてダニエルの予言は当たったんだろうね。」

え…?
あれそういえばおかしくないか…
お父さんの預言の二つ目「天使のような双子が天使の日に生まれる」だったよね。
ガビィは弟じゃないから、双子…生まれてなくね?


時は流れ、ガビィに永遠の別れを告げてから1年がたち周囲には穏やかな空気が流れていた。
そして面会に来たエイハブ叔父さんがいう「君にはまだ兄弟が残ってたんだよ。」
養子に出された双子の弟、名は『ガブリエル

――僕が大好きだった『ガビィ』
僕に会いたいと言っている『ガブリエル』は『ガビィ』じゃない


この近くに来ているという彼にマイケルは会うことになる。
ガビィではない。そう思っていても、そっくりな後姿を見て思ってしまう。
近づくことを臆するマイケルに気付き大股で歩いてくる同じ顔…
彼の落ち着いた物腰をみて、向日葵みたいに無邪気に天真爛漫に笑う顔が脳裏に浮かぶ。
彼はまるで優等生であろうとした自分が目指していた姿。
屈託なく笑い全てに興味を抱いていた『ガビィ』じゃない。

…彼は『ガビィ』じゃない
「初めまして。僕はマイケル…」
言葉を紡いだ瞬間、右目から涙があふれる。言葉に詰まる。哀しみと喜びが一度に押し寄せる。
ガビィ』には会えない。『ガブリエル』は僕の血を分けた兄弟。
声にならない。何とか振り絞り涙ながらに話すマイケル

「君に会えて…うれしいよ『ガブリエル』」
顔を手で覆い泣きだすマイケルの肩に手がのった。
「大丈夫。僕はここにいるよ。」

2011-09-06 02 32 08



―――鐘の音が聞こえる。柔らかな光の中、季節はまた『ガビィ』と別れた春―――
―――主よ、貴方の恵に感謝します―――
「僕はこれからもを見つめて生きていく。」




。・゚・(ノД`)・゚・。 うあぁあぁ゙ああぁゔあぁあぁ゙ああぁ…
がびいいいいいいいまいけるうううううがぶりえるううううううう!!!
完全涙線死にました…
涙の奥の真実BGMに鐘の音
会えない。分かっているだけれど哀しくて、出会いが嬉しいんですね。

確かに、少しは期待しました。このガブリエルが『ガビィ』と想いを共有していて
今度は本当の弟としてマイケルの傍に帰ってきたんじゃないかと。
でも、それじゃ駄目なんですよね。ガビィはマイケルだから…
このガブリエルが『ガビィ』じゃ、駄目なのね。

これから、この二人は本当に良い兄弟になるのだと思います。
一緒にいなかった時間を取り戻すように、仲良くなって行くと思います。
けれど、マイケルはきっと『ガブリエル』の事を『ガビィ』とは呼ばないと思います。
会えなくても、自分が恋して触れ合った『ガビィ』は自分の中にいる。

マイケルは『ガビィ』の光を見つめてしっかり生きていく。
父さんが主が『ガビィ』が皆が生かしてくれた命だから。


さて、これにてガビィルートGOODEND!!

胸がいっぱいで、出る溜息が震えます。
ガビィ…ガビィ…マイケルは、ガビィは元気ですよぉ…(´;ω;`)
このEDは素晴らしいと思いました。普通のADVだったら、『ガブリエル』は『ガビィ』だったはず。
でもこのゲームは違いました。マイケルが涙を流しても、『ガビィ』の存在は確かです。

フルコンプ完了です…!!もうBADはここで語りません。
ありがとう。この双子大好きです。もう登場人物みんな好きです。
オーガストもすきよ…あとで記事書きなおしとくよ…


考察、総評はまた後日。

BLを超えた神学校-Noil me tangere-ありがとう。
そして教えてくれた方本当にありがとう!


皆幸せに…( ;∀;)


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