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テイルズ オブ ヴェスペリア総評 


2011-09-04 05 08 21tov


『テイルズ オブ』シリーズのマザーシップタイトル10作目。
テイルズ独特の固有ジャンル名は“「正義」を貫き通すRPG”。


総合感想
6p_4よっつ

ネタバレは反転済み

【以下ゲーム総評】


グラフィック(キャラデザ・ポリゴン・フィールド・アニメ)
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キャラデザは藤島氏。キャラクターの衣装も個性が出ている。ただXbox・PS3のパッケージ共にレイヴンの作画が不安定な気がした。
流石のPS3、3Dポリゴンはかなり綺麗。アニメーションが少なかったのに満足できる理由はここ。スムーズな動きで、イベント中のキャラの一挙一動も可愛らしい。
フィールドは前シリーズ作と同じようなワールドマップ形式。柔い表示が好きな私にとって、くっきりしていないフィールドは見やすかった。
アニメーションは綺麗。作画も良い。ただXbox・PS3にしては少ないように感じた。移植版のED前アニメにパティが入っていないのも残念な点。


ボイス
6p_5いつつ

ここは、流石テイルズ。いい意味で声優ゲーと言われるだけあって、主要キャラ・モブに至るまで安心して聞ける。特にパーティキャラの声は豪華。生理的に受け付けない人はいないはず。


設定(世界観・キャラ)
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エアルというエネルギーを使う魔導器に頼りきった世界が、数年後の現実世界とリンクしているように思えた。滅んだ文明と帝国の歴史も攻略本に詳しい記載があるので参考にすれば、もっとTOVの世界に浸れる。
作中のユーリの発言に所々疑問を持った。(フェローに対しての発言が自分のことを棚に上げている)
リタとジュディスの異母姉妹疑惑に関しては、はっきりさせるか触れないかのどちらかの方が良かった気がする。


シナリオ(質・量)
6p_3みっつ

良くも悪くも無難にまとまっていた。心を打たれて感涙する場面はないものの、終盤の流れは熱くて良いと思う。主人公・ヒロインが広い世界を知っていくというシナリオはPS3ならではのグラフィックの美しさと相まってプレイヤーにも新鮮さを与えることに成功している。ただストーリー終盤の、レイヴン再加入の流れはあっさりし過ぎていて疑問に思った。
ボリュームは満足のいくものだ。3パートに分かれており、3パート目は自由度が高い。


音楽(BGM・SE・OP・ED)
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主題歌はBONNIE PINKの鐘を鳴らして。日本語版はユーリの英語版はフレンの想いの歌詞だと考えられる。主題歌アレンジのBGM「人々の英断」は終盤の盛り上がりに必要不可欠。BGMは桜庭統が担当。EDは例の如く近い未来のキャライラスト。


システム(戦闘・難易度・カスタム)
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戦闘は易しい。ただ序盤の難所ガットゥーゾ戦と単独戦闘エステリーゼ戦が難易度によっては苦戦する。TOGの戦闘を体験すると若干のもっさり感が否めない。
スキルを揃えるまでが面倒ではあるが、今作はグレードが稼ぎやすい(タイダル祭)ため、周回するたびに難易度は下がっていく。
称号の集めやすさは、ミニゲームの腕で決まる。PS3版でアタッチメントが共有となったため、更にカスタムの幅が広がった。衣装称号は多め。管理人は、どうしてバンナムがあんなにユーリのデコを晒したがるのか分からない。


総合感想
6p_4よっつ

テイルズシリーズの中でも完成度の高い作品だと思う。嫌う要素はないが、キャラを除くと別段好く要素がないのが残念な所。神ゲーとはいえないが、何度も周回できる要素があるため楽しくプレイできるはず。キャラクターは人気投票を見れば分かる通り魅力的。特に主人公のユーリは2冠を達成するほどの人気。パーティの雰囲気がいいので、後味すっきりでプレイできるのもこのゲームの魅力だ。


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一般ゲーム/テイルズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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