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絵が可愛いBL漫画 雨隠ギド編 


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こんばんは、お久しぶりです、ナナです。
先日、雪に足を取られ派手にこけて、頭からダイブしました。
切り傷こそできませんでしたが額が内出血してしまいました;
桂枝茯苓丸という漢方で治るのを待つばかりです。

さて、今回は絵が可愛いBL漫画紹介第一弾として、雨隠ギド先生の漫画をご紹介。
今までBLっぽい漫画は沢山購入していたのですが、この冬はちゃんとした(?)BLを買ってみました!

今までずっと隠れオタやってたせいかメイトに入るのさえ戸惑ったりします。
だって、元同級生の非腐女子の友達がいるかもしれないんですうぅ。
もうコイツなんなんだと叱ってやってください…

いざBLコーナーに立って選ぶのは、少し勇気がいりました…が
何ですかね、感覚の麻痺なんでしょうか。慣れなんでしょうか。
二度目からは普通の大型書店でBLを物色する管理人の姿が!
でも流石に最寄り駅の書店で買う勇気がッ…チキンです。

そんなわけで若干密林さんの助けも借りて、購入したBL漫画を紹介したいと思います。
俗にいわれる、BL漫画っぽい絵が苦手なので、今回は比較的ふんわりした絵の
ものが多いです。漫画は2011年から2012年にかけて発売されたものです。
悪人を泣かせる方法 犬とつばめ

【以下画像微ネタバレ有】

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悪人を泣かせる方法 雨隠ギド

主人公であるが中学の時に一目ぼれした鷹尾は性悪でお金好き。
鷹尾に近づくべく自腹で家庭教師として彼を雇う譲だったが、続くはずもなく疎遠になってしまう。
だが、一途に彼を思い続けた譲は、数年後に株で稼いだ60億を手に鷹尾と再会するのだった。


あらすじはこんな感じです。表紙の黒髪が、こちらが攻め、眼鏡が鷹尾つまり受けです。

譲は尻に敷かれるワンコ攻めだけかと思えば、意外としたたかな所もあり魅力的でした。
ニヤリというような効果音は鷹尾だけに合うものかと思っていましたがそうでもないようでw
ただ、計算高いだけではなくて、良心や恋心を持った必死で一途な青年なんですよ~(*´∀`)
何せ、恋する相手である鷹尾がお金好きだというだけで60億も貯めてしまうほど。
鷹尾に無条件に甘かったり、ちょっと諫めたりするところも素敵でした。

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対する鷹尾は性悪ですね!育ってきた環境を考慮しても、いっそ清々しいほどのワル。
だがそこがいい!しかも弱っている時の可愛さパネェ…つまり甘え下手なんですよね。
作中ずっと譲を試している感じです。譲は鷹尾の居場所となりえるのかを探っているように感じました。
甘え下手や不器用な人って、どうして下手なのに試したがるんでしょう。そこが可愛らしいのですがw

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この顔。・゚・(//∀//)・゚・。デレの破壊力が半端ない…
行動に、必要とされたいって気持ちが出てて、キュンキュンしましたよ!
同じ鷹尾の「ニヤリ」でも、その奥にある感情が透けてくるというか…
読まれた際は、ぜひその違いを見てみてくださいませ(´∀`*)ウフフ

まぼろしにふれてよでギドさんを知りまして、やはりとても素敵だなと再確認。
コマ割りや、見せ方もとても魅力的で自然です。表情が溜まりませんね(*´ω`*)
譲!愛して泣かしてやりなさい!!と応援したくなる漫画でした♪



犬とつばめ 雨隠ギド

慕っていた兄が自分の一言がきっかけで命を絶ってしまったかもしれない。
そんな不安の中毎日を過ごしていたの前に、幼いころひと夏だけ共に過ごした野呂が現れる。
昔と同じ、兄の代わりのように現れた野呂に戸惑う楓に、お前の犬だという野呂。
その後、野呂に不安を打ち明けた楓はまるでペットを扱うかの如く野呂と共に過ごす。
犬という体裁のもと野呂に執着する楓と同じく、野呂も楓に依存していたのだった。


こちらもギドさんの作品。悪人とは打って変わって、可愛らしくも悲しげなお話。
中身の心持ち白い感じです。それがまた透明感があって私は好きです。
想像力を掻き立てるのは、なにも小説だけではないんですね。
この本は装丁がとても素敵。翡翠色のペーパーバックで、
表紙にパールラメのつばめが印刷されています。

は表紙の眼鏡をかけた男の子で、野呂君は背を向けている黒髪の子です。
野呂君は裏表紙でお顔を見ることができます。無表情かと思いきや、表情に出ている場面も多々。
野呂君…良い!余裕のない余裕のある高校生って感じで!(日本語を正しく使いましょう)

どうやら、野呂君はある女子学生から好意をよせられており、野呂君も親しげであるらしい。
仲の良いグループで遊びに行った帰り、「お前、いま好きなやついんの」と俯きながら聞く楓。
「楓が俺を意識してる…」と嬉しくも赤面してしまう野呂君。

楓が好き…」 野呂の返答に(あの子じゃなかった…よかった)と胸をなでおろす楓

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この後の台詞が…!!もう!野呂君!!素敵!楓のことが好きだけれど、押し付けじゃいけない…
か…可愛い!!キスや告白シーンで、野呂君が楓を思う気持ちとエゴの狭間で揺れている様がもう…!
11年前、楓が野呂君を引きとめなければ、野呂君の家族が離れ離れにならなかったかもしれない。
そう考えていた野呂君ですが、結局のところ戻ってきた理由は単に楓に会いたかったからだそうです。

ギュッと抱きしめられて焦って照れる楓と、「気持ち悪いって言われるかな」と顔色を窺う野呂君。
顔を真っ赤にしながら「お…重いからどいて…ください」って言った楓から大人しく退くかと思えば…

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キャ━━━━(*ノ∀ノ)━━━━!!!!!し…心臓が…!!!
このシーン何度見ても2828します。しますよね!?(´∀`*)ノ バンッバンッバンッ!!!

楓は楓で、迫られて拒めなくてたじたじなのですが、野呂君も楓の兄の代わりでは嫌だと必死。
弱っている楓につけ込むことが良くないって分かっていても、自分を必要として欲しい野呂君。
誰だって、弱ってる時に一緒にいてくれる、しかも嫌いじゃない人に好意を寄せられたら嬉しいです。
これぞ、精神依存の真骨頂!!いいですねーこういうの大好きです。(・ω・`*)

楓は、KY可愛い…///自分のことを好いてくれている野呂君を精神安定剤にしているようです。
兄の死で色々悩んでも、同じことを何度も繰り返さないあたり、素敵な主人公に思えました。
野呂君のことを好きな女の子に対しても、無自覚の独占欲からの嫉妬心があって微笑ましい。
KYってどうも苦手ですが、向上心のある可愛らしいKYって嫌いになれませんよね、憎めないというか。
同性だとか異性だとか関係なく、好きでいてくれることが嬉しいなんて泣く子が可愛くないはずもなく。
終始、母の様な気持で見守っていました。野呂君が抱えている問題を二人で乗り越えていければ良いですね。


絵が可愛らしいBL漫画第一弾として紹介させて頂いた雨隠ギド先生の作品、いかがでしたか?
どちらもとても素敵な作品です!特に精神依存が好物な私にとっては即席栄養剤に等しい萌えでした。
絵も可愛らしいですし、お勧めです!前者は社会人で骨格や体格は比較的しっかりしています。
後者は学生ですので、体の薄さや線の細さが表現されていました。
ギド先生の目と口の描き方が大好きです。

いまさらですが私あらすじ説明するの下手ですね…
物を紹介するのに必要な能力が致命的に欠如しています。
読みにくくて申し訳ありません。にやけ転がりながら書いたのもまずかった…
それでも、まだまだ紹介したい作家さんが大勢いらっしゃいます!

私個人の好みの話ではあるのですが、どうしても俗にBLっぽいと言われる、
顎が長かったりだとか唇がぼてっとしてるというのが苦手なのです。
あと筋肉隆々も苦手…本当にすみませ…。゚(゚´Д`゚)゚。

長い間、BL漫画に手を出せなかった理由の一端はそこにあるかもしれません。
ただ、そういうステレオタイプで敬遠するには惜し過ぎるというのを最近気付きました。
好みをできるだけ大切にしつつ、素敵な作品に出会えたらと思っております♪


そして、その素敵な作品を皆さまにご紹介できれば幸いと思っております。
2月の更新が思いのほか出来ず、拍手をくださる方々には申し訳ない限りです…
こんな鈍足日本語不自由好みが極端なブログに足を運んで頂きありがとうございます;ω;

まだまだ寒い日が続きますが、皆さまも管理人の様に雪で滑って転ばれることのないよう…
とても痛いです…本当に。風邪も流行っているようです。どうぞ暖かくしてお過ごしくださいませ。

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BL/BL系書籍 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
どうも。初めまして、あさぎと申します。
ちょっと気持ちが分かるとこがあるのでコメしました。(笑)
あさぎも、以前はメイトに行くのにも戸惑いましたし、書店でBLコミックスを探すのにもオドオドしてました。
が。慣れた所為か、最近は全く平気な顔して行ってます。(笑)
慣れるまでは気になりますよね。

また遊びに来ますね。それでは。
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Re: No title
あさぎさん、はじめまして、ナナと申します。
コメントありがとうございます!
同意していただけるのが嬉しくて、つい「ですよね!」って声に出してしまいましたw
慣れは恐ろしいですよね…でも、それで素敵な本に出会えるならいいかななんて思っています。
自己満足の鈍足ブログではありますが、またいらしてくだいませ♪
では、失礼します。
Re: No title
蒼月さん、お久しぶりです♪
大丈夫ですよ!むしろお忙しい中わざわざ知らせて下さってありがとうございます!
これからも、どうぞよろしくお願いします。
私もまた、お邪魔させて頂きます♪

クセの強い漫画が多いのは事実ですよね…
元々少女漫画が好きなので、その名残で可愛らしい絵を好んでしまうんです。
そういう方が他にもいらっしゃったら参考にして頂きたいな…と書いてみました。
ぜひ、蒼月さんも探してみてくださいませ!
では、失礼します。

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