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絵が可愛いBL漫画 宝井理人編  


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こんにちは、お久しぶりです、ナナです。
2週間弱、まったく更新できませんでした;
流石にそろそろ書かなければ、でも良いネタがない…
そんな堂々巡りを繰り返していたら、もう3月も中旬になってしまいました!
はやい、早過ぎる!休みの1日の短さは恐ろしいですね。

皆さま、季節の変わり目で体調はいかがでしょうか。
かく言う私は、連日鈍い偏頭痛に悩まされています…
ロキソニンは良く効くのですが、あまり薬に頼り過ぎない様にマッサージを続ける毎日です。
もっと健康的に生きたいものですね。

さて、前回の続きで、今回も絵の可愛らしいBL漫画を紹介したいと思います。
絵が可愛いBL漫画紹介第二弾は、宝井理人先生の漫画をご紹介します。
可愛らしいというかとても綺麗な絵を描く方です♪
色使いが繊細でとても素敵なのですよ…

【以下画像微ネタバレ有】


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Amazon Junp ↑

セブンデイズ

俺とつきあってよ 芹生
高校三年生の篠弓弦は、月曜日の朝、弓道部の後輩である芹生冬至と校門で出逢う。
女生徒に人気の芹生は、月曜日の一番最初に告白してきた相手と必ず付き合い週末に別れるらしい。
弓弦の軽い気持ちから出た一言でつきあうことになったふたりだが…


一週間の恋がテーマであるこの作品、読んだ後素直に良かったと思えました。
こういうプラトニックな物語は後味がすっきりしていて気分が良くなりますね♪
欲をいうなら、二人のこの後も見てみたいですね~!振り回される芹生君をもっと見ていたい。

yuue002999のコピー

襟足長めな黒髪くんが、イケメンモテ男の芹生くんです。
ワンコ系でもあり腹に一物持っているようでもあり、遊び人かと思えば純情
浮気はだめとか言うかと思えば意外と軽かったり…一体何なんだ芹生くんw

対する弓弦は天然で若干ツンデレ?繊細そうな外見と真逆な大雑把な性格です。
綺麗系の天然って最強ですよね。弓をやってる姿とのギャップも素敵。

弓弦の思いつきの発言から付き合うことになる二人ですが…なにこれ甘酸っぱい(´∀`*)
芹生くんと弓弦の「一週間」の受け止め方が違うせいで、序盤はお互い「あれ?」と思っていますw
その様子がとても可愛らしい。相手のいないところで色々思っている様子が微笑ましいです。

ただ、「何故好きになったのか」にはあまり触れられていなかった気がします。
しいて言うなら、顔ってことなんでしょうか。美形好きな私には美味しい設定ですw
が、それ以外に何かないのかな~と少し物足りなさを感じてしまいました。

恋愛によくある締め付けるような切なさも、俯きたくなるような恥ずかしさもないです。
男同士ってことに悩んでいる様子もさほどなく…それが、この漫画の魅力なのかしら。

ただ、お互いが「一週間」という言葉に縛られている様子は、じれったくて良かった。
物語の激動とか人物の情動だとかはない作品。目新しさという点では少々残念な気がします。
一番求めている精神依存もありませんので、これは「素敵な物語」を楽しむものだと割り切っています。

個人的にはプラトニック好きですので、こういうサラッとした漫画もまた一興ですし、
何より絵が綺麗なのでBL漫画としては置いておきたい部類に入ります。

原作の橘紅緒さんの小説は何冊か読んでいます。私にとっては当たり外れのある作家さんです。
この作品は、きついBLが苦手でかつ両片思いが好きな方にぜひお薦めしたい作品ですね♪



花のみぞ知る

ある晴れた日の午後、大学の構内で。ある雨の日の夕方、駅で。有川と御崎は出逢った。
お互いの名前も知らず、存在も知らず。それが、すべての始まりだった。
少しずつ、距離が縮まるひたりだったけれども・・・


大好きです。雰囲気が柔いのが素敵なんです…!
一度このブログで二巻の感想を書いたことがあるので、その時にも書いたのですが、
色彩鮮やかで人物は優しい、その上、話は緩急がちょうどいいです。
セブンデイズとはまた雰囲気の違う、明るめでふんわりしていて綺麗な感じ。
日本語は難しいですね…ぴったりとあう形容詞が見つかりません。

セブンデイズも好きなのですが、こちらのメンタル弱そうなキャラが私の好みストライクで…!(古い)
天才肌でなんでもそつなくこなすようにみえる有川君と人付合いが苦手な御崎君
どちらも色々と欠けているところがあって好感が持てます。

[www.raw-manga.com] 花のみぞ知る 1 (27)[www.raw-manga.com] 花のみぞ知る 1 (54)
茶髪の彼の人が有川君、ぐいぐい物語を引っ張っていってくれる上に明るくしてくれる主人公です。
器用でなんでもこなす彼は、あまり他人に関心をよせず執着もしない。
そんな彼が唯一気になっている人、彼の夢に出てくる「ミサキ」という名の誰か。

1巻の途中で別れてしまう有川君の彼女の台詞、
「今度は洋一も、苦しくなるくらい好きになれるといいね、誰かの事」
このお話のテーマの様な気がしました。そんな恋ができると素敵ですね。

対する見た目も性格も繊細な御崎君は色々と不器用です。そこがまた可愛いんだ…
強引な有川君のことを嫌がりつつも、そんなところに惹かれていく様子が自然。
彼は自分によくしてくれる有川君だからこそ、恋をしたくはないそうです。

ちょっとドジで照れ屋な彼がとても可愛らしいです(´∀`*)
恥ずかしがって嫌がっても放してくれない有川さんマジイケメンw
[www.raw-manga.com] 花のみぞ知る 1 (60)

御崎君や、おそらく有川君も素晴らしい精神依存を見せてくれるはず…
色々なことを溜め込みそうな御崎君を包み込んでくれるのが有川君だといいですね!
そして有川君が包み込めるのは自分だけって思って、独占欲が止まらなくなるといいですね!


あまり心を開かない懐かない人が、自分だけに懐いてくれる優越感と嬉しさったらないです。
でも人見知りが治って色々な人と出会っていく相手の成長を嬉しく思う反面、寂しかったり悔しかったり…
って何を語ってるんでしょうねw恥ずかしくて照れくさくて、リアルでは口に出せませんw

これから有川くんと御崎君がどうなるのか、期待込みの妄想が止まりません。
ある程度本筋が決まってしまうというのは恋愛ものの定めではありますが、それも込みで素敵!
予想を裏切ってくれる漫画も好きですが、こうなって欲しいと思った方に行ってくれる漫画も好きです。
2巻の展開も美味しすぎて悶えましたし、これからの続刊もとても楽しみな作品です♪


さて、絵が可愛らしいBL漫画第二弾として紹介させて頂いた宝井理人先生の漫画、いかがでしたか?
絵がとても好きな漫画家さんですので、これから先も追っていくと思います…
そういえば最近出たドラマCDのジャケットも宝井先生だったような…買おうw

とてもプラトニックで綺麗な漫画を描く方なので、激しいのや肌色が嫌いな方にお勧めできます。
触れ合うまでの期間が長いですし、好きだという気持ちの表現がいかがわしくないです。
意味もなく迫ったり誘ったりというのは何とも情緒がなくて苦手…
商業BLが好きな方でもかなり派閥(?)が細分化されているのは、
このジャンル特有の作風の所為かも知れませんね。

「商業BL見てみたいけれど、激しいのはちょっと…」
「絵が可愛らしいものが欲しいけれど本屋さんで漁る勇気がない…」

そんな淑やかな腐女子の方々の本探しに少しでもお役にたてれば幸いです。

拍手・コメントをくださる方、本当に励みになります;;
ならもうちょっと更新に励めよ…うううすみませ…
こんな駄目駄目鈍足ブログですが、暇つぶし程度に見てやってくだされば嬉しいです。

ドラマダ発売まで数日となりましたし、まだ紹介したい作品も山積みです。
出来るだけ早く文章にしていきたいのですが、あいにく文才が霞ほどもないという悲しさ。
こんな稚拙な文章ですが、頑張って書いていきたいと思います。

3月に入り、春らしい日差しが入るかと思えばまた寒波が来ているそうです。
まだまだ寒いので、皆さま体調などにはお気を付け下さいませ。


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